2017年に入ってから文部科学省の天下り問題が世間を騒がせていますね。

前川喜平さんに続いて、文部科学省OBの嶋貫和男(しまぬき かずお)さんが、
10年近くにわたって文部科学省の天下りあっせんを主導してきたとして
やり玉に上がっているようですね。

この嶋貫和男さんとはいったいどんな方なのか、調べてみました!

 

関連記事:【文科省】前川喜平前事務次官に関する記事はこちら!

関連記事:【文科省】戸谷和夫事務次官に関する記事はこちら!

関連記事:【早大】吉田大輔元教授(天下り)の記事はこちら!

スポンサーリンク

嶋貫和男(文部科学省)の経歴

嶋貫和男さんは、1949年生まれで現在67歳です。

社会人になってからの経歴をご紹介します。

 

1990年  東京学芸大学経理部主計課長

1991年  東京大学庶務部人事課長

1994年  文部省初等中等教育局職業教育課長補佐

1996年  文部省大臣官房人事課課長補佐

2000年  文部省大臣官房人事課調査官

2004年  文部科学省大臣官房企画官

2005年  文部科学省初等中等教育局参事官

2009年  文部科学省を退職

 

2009年に文部科学省を退職してすぐに、教職員生涯福祉財団の審議役、
文科省共済組合団体火災の保険代理店の顧問に再就職しました。

この再就職が問題の天下りですね。

さらに、2014年にも明治安田生命保険にも天下りしています。

 

実は、2008年の国家公務員法改正によって、現職職員が再就職のあっせんをすることが
禁止されていたのですが、その翌年の2009年から、現職職員ではなく
文部科学省OBを仲介役とする天下りが始まったそうです。

もはやイタチごっこですね┐(´д`)┌

嶋貫和男の出身大学はどこ?

ところで、嶋貫和男さんの出身大学はどこなのでしょうか?

官僚といえば東京大学!みたいな勝手なイメージがあるのですが、どうなんでしょう。

どこの記事を読んでも記載がなかったので調べてみました!

調査によると、嶋貫和男さんの最終学歴は、
1974年 北海学園大学法学部卒業とのことでした!

北海学園大学?

初めて聞いた名前ですが、どうやら北海道札幌市にある私立大学のようです。

とあるデータによると、現在の北海学園大学法学部の偏差値は35.0~45.0とのこと。

まさかまさかの偏差値50割れでした!!

当時がどうだったのかはわかりませんが、この偏差値の大学を卒業しておきながら、
上で紹介したようなキャリアを築けるって相当すごくないですか!?

人の能力は大学の偏差値なんかでは測れないという良い例ですね。

 

その頑張りによって築き上げてきた信頼が今回の天下りによって
一気に崩れ落ちてしまったのが本当に悔やまれます。

スポンサーリンク

嶋貫和男の家族構成は?

67歳という年齢にして、不名誉な形で名前を世に知らしめることになった嶋貫和男さんですが、ご家族はいらっしゃるのでしょうか?

気になったので調べてみました!

 

・・・が、さすがに家族構成までは見つけることができませんでした。

お金はたんまり持っていると思うので、さすがに結婚はしてると思うんですけどね。

といっても、同じく天下りあっせん問題で話題に上がった
前川喜平さんには独身疑惑がありましたが(笑)

 

もし、ご家族、とくに娘さんなんかがいたとしたら、
何だかいたたまれない気持ちになってしまいますね。

まあ、今まで天下り先で受け取ったお金で十分豪勢な生活をしていたんでしょうけど。

 

 

あとはお孫さんがいないことを祈るのみです。

自分のおじいちゃんがこんな形でテレビに出るなんて絶対いやですからね!

まとめ

嶋貫和男さんの経歴はなかなか興味深かったです。

大学時代から相当な努力をされてきたことが窺い知れました。

天下りさえなければ立派なキャリアだったのに、
最後の最後で欲に負けてしまって残念の一言です。

ではでは
See you !

 

関連記事:【文科省】前川喜平前事務次官に関する記事はこちら!

関連記事:【文科省】戸谷和夫事務次官に関する記事はこちら!

関連記事:【早大】吉田大輔元教授(天下り)の記事はこちら!

スポンサーリンク