現在、『ハツラツタワーのある街』をテーマにした

オロナミンCのCMが放送されているのですが、

その中で流れている曲がすごくカッコよくて気になっちゃいました!

なんだか聴いたことのある声な気もしますが、

いったい誰の曲なんでしょうか?

曲名や歌手を調べてみました!

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オロナミンCのCM『ハツラツタワーのある街』をチェック!

まずは話題のCMを見ていきましょう。

 

■ ハツラツタワーのある街『帰郷篇』

 

■ハツラツタワーのある街『夢中篇』

 

夢を叶えるために、都会の大企業を辞めて

ハツラツタワーのある街(故郷)に帰ってきた青年

町内会長と再会の喜びを分かち合っているところにひとりの女性が通りかかる。

 

青年の夢は、ハツラツタワーのある街で

みんなが元気を分け合えるような場所をつくること。

みんなでカフェづくりに勤しむ。

 

という物語ですね。

シリーズ物っぽいので、

今後も新しい物語のCMが見られそうです。

最終的にハツラツタワーのある街で一目惚れした女性と

結ばれるのかどうかが気になるところです!

 

そして今回CMソングに使われている曲や声が

このCMの世界観と絶妙にマッチしてしているんですよね。

あ~、故郷が懐かしい!

という気持ちになってしまいます。

オロナミンCのCM『ハツラツタワーのある街』の曲名や歌手は?

CM内では曲名歌手の情報が見つからなかったので、

気になって調べてみました。

 

曲名は、『風をあつめて』というそうです。

1969年から1972年まで活動したバンド、はっぴいえんどの曲です。

 

そして、今回CMで使われている曲『風をあつめて』は、

はっぴいえんどが歌う原曲ではなく、

サカナクションのボーカル兼ギタリストである

山口一郎さんが歌っているとのことでした。

 

だから馴染みのある声に聴こえたんですね。

サカナクションといったら、ピコピコしていて

おしゃれサウンドなイメージが強かったのですが、

この『風をあつめて 』のような曲もすごく良いですね!

なんとなくピロウズ感があります。

こんなこと言ったら双方のファンに怒られそうですが(笑)

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オロナミンCのCM曲『風をあつめて』の歌詞をチェック!

街のはずれの
背伸びした路地を散歩してたら
汚点(しみ)だらけの靄(もや)越しに
起きぬけの路面電車が
海を渡るのが見えたんです
それでぼくも
風をあつめて 風をあつめて 風をあつめて
蒼空(あおぞら)を翔けたいんです
蒼空を

とても素敵な
昧爽(あさあけ)どきを通り抜けてたら
伽藍(がらん)とした防波堤越しに
緋色の帆を掲げた都市が
停泊(ていはく)しているのが見えたんです
それでぼくも
風をあつめて 風をあつめて 風をあつめて
蒼空を翔けたいんです
蒼空を

人気(ひとけ)のない
朝の珈琲屋で暇をつぶしてたら
ひび割れた玻璃(ガラス)越しに
摩天楼の衣擦れが
舗道をひたすのを見たんです
それでぼくも
風をあつめて 風をあつめて 風をあつめて
蒼空を翔けたいんです
蒼空を

 

 

歌詞は、1970年前後の新宿のイメージだそうです。

当時は高層ビルといったら京王プラザホテルの1棟だけでした。

そこから徐々に街自体が都会へと生まれ変わろうとしている。

そんな街と自分の心の中をリンクさせ、

自分も生まれ変わっていく新宿のように、

風をあつめて蒼空を翔けたい!

という、そんな解釈でしょうか。

なかなか抽象度が高くて難しい歌詞ですが、

歌に出てくる主人公の気持ちはなんとなくわかる気がします。

 

オロナミンCのCM『ハツラツタワーのある街』の世界観にも

すごくマッチしていますよね。

曲のチョイスといい、歌手のチョイスといい、

このCMを考えた人は天才なんじゃないかと。

こんな素晴らしいCMをつくってくれてありがとうございます!

まとめ

このCMで、『風をあつめて』という素晴らしい曲に出会えたこと、

サカナクションの良さを改めて体感できたことは

本当に喜ばしいことでした。

CMの内容も、今後どう展開されていくか楽しみです♪

はやくpart3が公開されないかな~。

ではでは
See you !

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