最近、沸騰ワード10という番組で頻繁に登場する

タケノコ王こと風岡直宏さん。

彼の個性といったらまず頭に浮かぶのは

あのピンク色のタンクトップです。

冬でもあのショッキングピンクのタンクトップ1枚というのは、

アホっぽくて大好きです(笑)

 

次に頭に浮かぶ個性といったら

あの独特な方言ですよね。

東京や大阪付近に住んでいる人からしたら、

『何あのダサい言葉。聞いたことないけど日本語ですか?』

って感じでしょうね(笑)

ただ、あの方言はタケノコ王のアイデンティティーの一つで、

彼が多くの方々から愛されるための武器であることは間違いありません。

 

ところであの方言は本当に存在するのでしょうか?

今回は、タケノコ王の方言は本当に存在するのか。

存在するとしたらどこの方言なのか、調べてみました!

 

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タケノコ王の方言をチェック!

まずは実際のタケノコ王の方言を聴いてみましょう。

 

これはタケノコ王がラジオに出演したときの音声です。

あれ?テレビで聞くほど方言がキツくない!

もしかしてキャラ作りのためにわざとやっているのか!?

と思われるかもしれません。

 

どうやら、タケノコ王の方言は敬語で話すときには出にくいみたいです。

 

テレビ番組に出演しているときに聞く

特徴的な方言は、

『○○ら?』、『○○だら?』、『○○だぜ?』、『○○やさ』

とかですかね。

似てるら~?とか、あるさや!とか

語尾がとにかく印象的です。

個人的には、ラムちゃんの『○○だっちゃ』と同レベルだと思っています(笑)

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タケノコ王の方言はどこの言葉?

タケノコ王は静岡出身とのことですが、

静岡の人は彼と同じ話し方をするのでしょうか?

調べてみました。

どうやら、静岡県民にとっては違和感のないご様子。

実は、私の地元では三河弁という方言を話すのですが、

それが若干タケノコ王の方言と被るところがあるんですよね。

実際、静岡県の浜松市の人も三河弁に近い言葉を使います。

 

タケノコ王の場合は、三河弁の他に遠州弁っぽい方言も使っているので、

三河弁に近い遠州弁という表現が正しそうです。

 

私は大学から地元を離れて外に出たのですが、

そこでは三河弁がことごとく通じず、

今まで標準語と遜色ない言葉を使っていると思っていた

自分の価値観が大きく変わりました。

なんて面白い言葉を当たり前のように使っていたんだろう、と(笑)

 

今タケノコ王の方言を聞くと、

どこか懐かしい気持ちになりながらも、

変な日本語だけど可愛いな!

と客観的な目で楽しんでおります。

まとめ

タケノコ王の方言はやらせでも何でもなくて

実際に存在する言葉なんですね。

あのダサ可愛い方言を包み隠さず使うタケノコ王が大好きなので、

これからも変わらず使っていって欲しいです!

ではでは
See you !

 

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