春といえば桜。

桜といえば和。

和といえば京都。

という私の勝手なイメージのもと、京都の桜の名所である

淀川河川公園背割堤のお花見情報をお届けします。

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淀川河川公園背割堤の概要

背割堤とは、京都府八幡市にある堤防のことです。

宇治川と木津川の合流部に全長1.4kmに渡って

2つの河川を区切るように設置されています。

洪水が発生したときに両河川を安全に合流させる役割を果たしています。

 

春になると、この1.4kmの堤防に約250本の桜(ソメイヨシノ)が咲き誇り、

ほのかなピンク色に包まれます。

毎年4月には、この満開の桜でできたトンネルを目当てに

全国から集まった多数の花見客で賑わいます。

住所   : 京都府八幡市八幡在応寺地内

 

アクセス : 京阪電車『八幡市』駅から北へ徒歩約10分

アクセス : 【自動車】 名神高速『大山崎I.C.』から約5分

アクセス : 【自動車】 京滋バイパス『久御山淀I.C.』から約10分

淀川河川公園背割堤 2017年の桜の開花時期や見頃は?

 

 

淀川河川公園背割堤の桜の開花時期は、

平年3月28日ですが、

2016年は平年より5日速い3月23日に開花となりました。

2017年の開花予想では、京都府は平年並みと言われているので、

今年の桜の開花は3月末頃になると思われます。

 

淀川河川公園背割堤の桜の見頃は、

例年4月上旬となっています。

2016年は、4月1日から一週間が満開で見頃となっていました。

2017年の満開時期は4月6日と予想されているので

昨年よりも若干見頃が遅れる可能性もあります。

 

ですので、お花見の日取りをする際は、4月1日や2日にするのではなく、

4月6日や7日頃に予定しておくことをおすすめします♪

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淀川河川公園背割堤のトイレ・駐車場情報

淀川河川公園背割堤地区では毎年、

『八幡桜まつり』というお祭りが開催されます。

2017年は4月1日(土)~4月10日(月)で開催予定です。

 

■ トイレ情報

八幡桜まつり期間中は仮設トイレが設置されます。

普段は堤防のすぐ下が駐車場になっているのですが、

桜まつりの期間中はそこに屋台や仮設トイレが並びます。

 

このように一応トイレはあるのですが、

花見客が多くて混雑が予想されますので、

事前に済ませておくことをおすすめします!

 

■ 駐車場情報

八幡桜まつり期間中、普段の駐車場は屋台村と化すので使用できません。

かわきた自然運動公園が臨時の駐車場になります。

 

かわきた自然運動公園駐車場

住所   : 京都府八幡市八幡林ノ元

営業時間 : 9:00~17:00

料金   : 【普通車】 1,000円 【大型バス】 3,000円

収容台数 : 158台

 

このように臨時駐車場は用意されていますが、

営業時間が短いうえに、混雑が予想されます。

駐車場から花見会場までは徒歩約10分かかり、

駅から徒歩で来るのと距離的には変わりません。

公式アナウンスでもありますが、

八幡まつり期間中はなるべく車で行くのを避けた方がよさそうです。

 

■ その他

お花見会場には自動販売機がありません。

さらに最寄りのコンビニまでも距離があります。

お飲み物は露店でも購入できますが、

お祭り価格となっていますので、できれば事前に買っていきたいところです。

 

それと繰り返しになりますが、トイレは事前に済ませておきましょう。

 

まとめ

淀川河川公園背割堤の桜は京都1と言われています。

事前に見頃を抑えておいて、

後悔のないようにお花見のスケジューリングをしましょう。

私は実際に見に行ったことはなのですが、

夜桜もとてもキレイでおすすめらしいので、

時間に余裕があったら夜桜も見てみてください!

ではでは
See you !

 

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