若い浪 冨山剛史 経歴 成績 力士 引退後

 

1月24日、6人組のグループが詐欺容疑で逮捕されたとのニュースがありました。

逮捕容疑は、58歳の女性に嘘の電話をかけ、

ショッピングサイトで買い物のできるギフト券25万円分を購入させ、

券を使用するための電話を聞き出して搾取したとのことでした。

 

この、最低な事件ですが、なんと

逮捕された6人の中に元力士の『若い浪剛史(冨山剛史)』もいたんだとか。

スポーツ好きの私としては非常に悲しい事実ですが、

今回は、まだ人間としてまともだった頃の力士『若い浪』についてご紹介します。

 

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若い浪の経歴

若い浪は、1975年12月29日、東京都目黒区に生まれ落ちました。

現在41歳です。

立浪部屋に所属した元力士の若浪順の甥に当たります。

 

力士になる前は、リトルリーグやシニアリーグにて野球をしていました。

その後力士の道へと進んだのですが、そのときのエピソードがなかなかすごくて、

元来素行が悪く、2度目の高校退学が決まった後、

父から、“山に篭って僧侶の道に進む”か、“街に残って力士になる”

の2択を与えられたそうです。

ケンカで負けたことのない剛史は、

自分なら1年で横綱になれるだろうという安易な考えから力士になりました。

名前もエピソードも、ジャイアンそのものですね(笑)

若い浪の成績

若い浪 冨山剛史 経歴 成績

 

1992年7月 初土俵

順調に番付を上げていましたが、

体に似合わぬ大柄な相手と胸を合わす吊りや寄りを主体とした

大きな相撲を取り続けた結果、両膝を故障してしまい、

相撲のスタイルが出足重視の速攻型に変わりました。

2003年9月 幕下優勝

その後、糖尿病を患い低迷し、三段目上位から幕下下位を往復

左腕上腕二頭筋の断裂なども上手を取る相撲に影響し

2010年3月 引退

 

通算成績は、

■107場所 389勝 353敗

■幕下優勝1回(2003年9月場所)

でした。

 

若干勝ち越しての引退となりました。

糖尿病や怪我がなかったらどうなっていたんでしょうかね。

ある意味かわいそうな力士時代でした。

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若い浪の力士引退後について

2010年に引退してから今に至るまで、

いったい何をしていたんでしょうか。

気になるので調査しました。

 

有力な手がかりは掴めなかったのですが、

大体スポーツ選手が引退した後の仕事というのは限られていて、

コーチ、リバビリ、マッサージ師、キャスターや記者

これらに再就職できる人は成功者。

これらに就職できない元選手は、

トラックの運転手土建業が多いと聞きます。

 

 

なので、トラックの運転手や土建業かな?

とも思ったのですが、

記事内で、『職業不詳』と書かれているんですよね。

ということは、いわゆる『悪いお兄さん』関係かな~と。

元力士とか、そういう人たちの用心棒にはうってつけですしね。

元来気性の荒い人だったみたいですし、

そう考えれば今回の事件のことも察しがつきますよね。

まとめ

非常に残念な知らせでしたが、

若い浪のご紹介をしました。

スポーツ選手にせよその他の職業にせよ、

今当たり前にやっていることを辞めた後のことを

真剣に考えなきゃダメですね。

ちなみにサッカーのマイケル・オーウェン選手は、

現役時代から馬主になるための勉強をしていたんだとか。

ではでは
See you !

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