宮本彰 キングジム 社長 年齢 経歴 出身大学 年収

 

最近、日本の“スゴい社長”が様々なメディアで取り上げられているのをよく目にします。

テレビなどのメディアに出演することが本業の、いわゆる“芸能人”だけでなく、

普段はサラリーマンや個人でビジネスを行っている人への関心が

増していることを感じる今日このごろです。

その中で、キングジム宮本彰(みやもと あきら)社長を近頃よくテレビで見かけるので、

宮本彰社長をもっと知りたいという方のために、ご紹介していこうと思います。

 

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キングジムってどんな会社?

1927年(昭和2年)創業の日本を代表する老舗文具メーカーです。

『テプラ』『キングファイル』といった製品は国内シェア60%を超えるオフィスの定番製品となっており、

累計販売数は、テプラが800万台以上、キングファイルは5億冊以上だそうです。

 

近年ではデジタルの分野にも進出し、

メモを取ることに特化したデジタルツール『ポメラ』や、

手書きのメモを撮影するだけで簡単にデジタル化できる『ショットノート』

周囲の騒音を抑えながらも必要な会話は聞こえるという『デジタル耳栓』といった

独創的なヒット商品を生み出し続けています。

電車の中でデジタル耳栓を使うと、ガヤガヤした声などの環境騒音を消しつつ

車掌さんのアナウンスはしっかりキャッチするので、電車内での読書などにもおすすめです。

 

さらに最近では、フォトフレームや時計などのライフスタイル雑貨にも力を入れており、

中国や東南アジアにも販売拡大しつつある、今ノリに乗っている会社です。

 

宮本彰(キングジム社長)の年齢は?

そんなすごい会社の社長である宮本彰さんですが、

いったい何歳なのでしょうか。

貫禄があって“若社長”という感じには見えませんが、

背筋も伸びていて全然老けた感じもないですよね。

私の第一印象では55歳という予想でしたが果たして・・・

宮本彰 キングジム 社長 年齢 経歴

 

調べましたところ、

宮本彰社長は、1954年8月11日生まれの62歳とのこと。

いや~、還暦を迎えてるようには全っ然見えないですね。

やっぱり、バリバリ働いて良いものを食べてる人は見た目から違いますね。

宮本彰(キングジム社長)の経歴

1977年4月  キングジム入社 (営業や経理、工場勤務などを経験する)

1984年9月  常務取締役総合企画室長に就任

1986年9月  専務取締役に就任

1992年4月  代表取締役社長に就任

 

今では誰もが知っているであろう『テプラ』の開発を取り仕切ったのも

宮本彰社長だそうです。

入社後7年で企画室長、さらに、入社後15年で代表取締役社長ですからね。

当時37歳です。

宮本彰社長のスペックの高さを思い知らされました。

宮本彰(キングジム社長)の出身大学は?

そんな宮本彰社長は、

東京都杉並区出身で、出身高校は暁星高等学校です。

偏差値70の高校で、俳優の香川照之さんと同じ出身高校ですね。

では、気になる出身大学はといいますと、

慶應義塾大学 出身だそうです。

やはり大企業の社長となるとそれなりの大学を出ていますね。

生まれから育ちまでずっと東京ということで、生粋の都会っ子なんですね。

うらやましい限りです。

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宮本彰(キングジム社長)の年収は○○万円!?

年間売上330億円、従業員数2,400人超えの大手一流企業社長ですから、

それはもうすごい金額を稼いでいるのでしょうね。

年収が気になったので調査しました!

 

宮本彰社長の年収に関する具体的な数字は見つかりませんでしたので、

様々なデータを参考に、宮本彰社長の年収を推測したいと思います。

まず、東洋経済が発表した“「年収1億円超」の上場企業役員503人リスト”の中には

名前が見つからなかったので、まずは年収1億円未満に絞り込めます。

東洋経済の「年収1億円超」の上場企業役員503人リストはコチラ

 

さらに、労務行政研究所の“役員の報酬等に関する実態調査”において、

大企業社長の会社の規模(従業員数)ごとのおよその年収が明かされていました。

平均       4,400万円

1,000人~    5,600万円

300~999人  4,000万円

300万人未満  3,100万円

 

これらのデータをもとに推測すると、

宮本彰社長の年収は、6,000万円~8,000万円くらいだと思われます。

けっこう幅があるうえに、あくまでも推測になってしまいますが。

私のイメージ的にも、まあこのくらいなのかな~という気がします。

まとめ

いかがだったでしょうか。

宮本彰社長の凄さを少しでもお伝えできれば幸いです。

会社としても新しい事業をもとに海外進出にも力を入れているようですし、

これからの活躍に期待できそうですね。

“世界のキングジム”と呼ばれる日もそう遠くないかも?

ではでは
See you !

 

 

 

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