吉田大輔 早稲田大学 出身地 出身大学 経歴 年収

 

文部科学省の天下りあっせん問題

前川喜平さんが事務次官を辞任し、

新たに戸谷一夫審議官が事務次官の職に就くというニュースがありました。

今回の騒動の中心にある天下りあっせん問題。

その天下りにより、文科省辞職後に早稲田大学教授に再就職したとされる

吉田大輔さんが早稲田大学教授を辞職したと発表されました。

さすがに、別世界で働いていたいた人がいきなり大学教授になるなんて、

早大生からしたらいい迷惑ですよね。

天下り問題により早稲田大学教授を辞職した吉田大輔さんとは

いったいどんな方なのか、ご紹介していきたいと思います。

 

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吉田大輔の出身地と出身大学について

吉田大輔さんの出身地は、熊本県です。

1955年8月生まれの現在61歳です。

出身高校は熊本県立熊本高等学校です。

現在、偏差値73で九州地方屈指のエリート高校ですね。

吉田大輔 早稲田大学 出身地 出身大学

 

 

となると気になるのは出身大学ですが

京都大学法学部出身だそうです。

政界の著名人はみな東京大学出身なんだと勝手に思い込んでいましたが

京都大学なんですね。

京都大学は芸術家とかお笑い芸人のイメージが強かったのですが(笑)

完全なる偏見でしたね。

吉田大輔の経歴

京都大学法学部を卒業し現在に至るまで

吉田大輔さんはいったいどんな経歴をお持ちなのでしょうか。

さっそくご紹介していきます。

 

1979年4月  文部省入省 文化庁著作権課

1986年8月  広島県教育委員会総務課長

1989年4月  文化庁著作権課課長補佐

1995年4月  横浜国立大学大学院国際経済法学研究科助教授

1998年4月  文化庁著作権課長

2004年7月  文化庁長官官房政策課長

2005年7月  文部科学省大臣官房人事課長

2006年7月  文化庁長官官房審議官

2012年1月  文部科学研究振興局長

2014年1月  文部科学高等教育局長

2015年8月  文部科学省退職

2015年10月  早稲田大学に再就職 (大学総合研究センター教授)

2017年1月  早稲田大学教授を辞職

 

経歴を見てみると、著作権に関する仕事に長年携わってきたみたいですね。

早稲田大学 大学総合研究センターでも、主に著作権関係の研究をされていたそうです。

ぽっと出で教授を名乗ってるのかな、と疑念がありましたが

きちんと今までの知識を活かして大学教授をされていたんですね。

とはいっても天下りは天下り。

民間の敵ですので、辞めて正解です。

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吉田大輔(早稲田大学)の年収は○○万円!?

天下りで大学教授に就いた吉田大輔さんですが、いったい稼いでいたのでしょうか。

気になる年収を調査しました。

 

吉田大輔さんの早稲田大学教授時代の年収は、

1,000万円程度だと思われます。

天下りで私大職員幹部になった場合はだいたいそのくらいになると言われています。

それに加えて退職金が1億円ほど出るという情報もありました。

 

実際に源泉徴収票を見ているわけではないので

真実かどうか定かではありませんが、

これが本当なら、地道に働いている人にとっては耐え難いですよね。

まとめ

今回は吉田大輔さんとはどんな人物かについてまとめました。

熊本県出身の方にとっては、今回の件は残念でしたね。

ただ、吉田大輔さんがすごい人だったというのもまた事実ですからね。

しかし天下り先で年収1,000万円はいただけません。

そのお金を国のために還元してください。

この調子でどんどん明るみに出てくるのを期待したいと思います。

ではでは
See you !

 

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