戸谷一夫 文部科学省 年齢 出身地 経歴 年収

 

文部科学省の天下りあっせん問題が世間を賑わせております。

前川喜平事務次官の退任が決定し、

戸谷一夫議官新事務次官として起用されることになるそうです。

文部科学省 新事務次官の戸谷一夫さんとは一体どんな人物なのでしょうか。

 

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戸谷一夫の年齢と出身地

まずは年齢を見ていきましょう。

戸谷一夫さんは、現在59歳です。

1958年生まれですかね。

全事務次官の前川喜平さんの3つ下になります。

前川喜平さんが事務次官に就任したのは2016年6月で61歳のとき。

その前の土屋定之さんは2015年7月で62歳のとき。

こうしてみると、かなり若い年齢での就任となります。

天下り問題によりポストが空いたことを考慮しても、

戸谷一夫さんへの期待の高さが伺えますね。

戸谷一夫 文部科学省 年齢 出身地

戸谷一夫さんの出身地は岐阜県です。

岐阜県は、さるぼぼや白川郷などの合掌造り集落が有名な県ですね。

のどかな地域なので、今となっては岐阜県の星として扱われているかもしれませんね。

戸谷一夫さんの経歴

分かる範囲で戸田一夫さんの経歴についてご紹介します。

 

1980年       東北大学工学部を卒業し、旧科学技術庁に入省

1989年 – 1992年  経済協力開発機構原子力機関(パリ)へ派遣

1992年 – 2000年  原子力局調査国際協力課国際原子力協力企画官、
2000年        科学技術振興局研究基盤課長等を歴任

2000年 – 2002年  宇宙開発事業団ロサンゼルス駐在員としてアメリカへ派遣

2003年        文部科学省研究振興局ライフサイエンス課長

2012年        文部科学省研究開発局長

2013年7月     官房長

2015年8月     文部科学審議官

 

東北大学工学部出身ということで

岐阜県からこれまた寒い東北へと出ています。

公務員は文系出身の方が多いので、工学部出身というのは驚きました。

あと目立つのは、パリアメリカに複数年行った経験があるってところですかね。

この辺は工学部の知識を活かせそうな分野ですね。

文部科学省といったら堅苦しいイメージがありましたが、

けっこう幅広く活躍されているみたいですね!

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戸谷一夫の年収は○○万円!?

続いては戸谷一夫さんの年収についてです。

新しく事務次官に就任されるとのことですが、

文部科学審議官のときの年収を調査しました。

 

戸谷一夫さんご本人の年収は明かされていませんが、

文部科学審議官の年収がだいたいいくらなのかというのをお伝えします。

年収 : 1,500万円~2,000万円

月収 : 100万円~200万円

賞与 : 400万円~500万円

 

目安しかお伝えできないのですが

だいたいこのくらいの額になるそうです。

現時点でも十分な稼ぎはありますが、

これから事務次官になるということで、年収アップにも期待が持てますね。

まとめ

文部科学省新事事務次官の戸谷一夫さんがどんな人なのかというのを

少しはお伝えできたでしょうか。

私も中部地方の出身なので、岐阜県出身というのは少し嬉しく思いました。

あとは天下りの根絶を願うばかりです。

関連記事で事務次官の年収についても触れてますので、

よかったら見てみてください♪

ではでは
See you !

 

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